ANOUCHICAの縮毛矯正へのオモイ!!!

次のデザイン提案が可能になるストレートパーマ
梅雨や湿気の多い時期に、クセやうねりを抑えてほしいというお客さまが大変多くご来店されます。
そんな時期にはしっかりクセを伸ばす縮毛矯正が好まれていましたが、梅雨が終わった後に次のデザインにチェンジしにくいというデメリットがありました。
カラーの退色などでキューティクルが安定しない時に、カラーの後にトリートメントをすることでクセが出ないことがあります。
ところが、それでもクセが収まりきらない時は、髪質改善という感覚でストレートパーマトリートメントという新しい概念でデザインの提案です。

トリートメント効果があり質感チェンジもできる
ANOUCHICAでは素材を生かすという考えでデザインを提案しています。
人工的にならないようにあまり作り込まず、ナチュラルなテイストで仕上げています。
つまり、髪本来の素材をいかに傷ませずにいかに扱いやすくするかを第一に考えているんです。
ストレートヘアの場合、やはり次の提案が大事ですから。縮毛矯正で髪がシャキッとなった状態だとパーマもかからなくなるし、
カラーの発色もよくありません。ANOUCHICAなら次のデザイン提案が簡単にできるし、また根元のリタッチも有効に行えます。
髪の質感が本当に変わってくるので、ナチュラルなストレートヘアの提案ができるという点で驚いて頂けると思います。まさに『質感チェンジ』のストレートパーマです。

アイロンでカール感をつけたりデジパーも可能
ホームスタイリングのアドバイスでは、やはり時間の経過とともに毛先がパサつきがちになるので、
アウトバストリートメント『オススメはミルボンアプラウ』をつけてドライすることをおすすめしています。
そうすると、毛先が広がらずにまとまりがよくなるので、しっとりした質感が保てると思います。
通常のドライでしなやかなスタイルに仕上がります。さらに、毛先に丸みを求める場合はロールブラシやアイロンを使うことで簡単にカール感が表現できます。
また、その後でデジタルパーマをかけることが可能なのでさらにデザインの幅も広がると思います。

ストレートからその先のニーズにお応えする
今までクセで悩んでいた人は、ただストレートになれば満足というケースがほとんどでした。
しかし最近は、ほとんどのお客さまがストレートパーマに質感を求めています。実際に『質感』という言葉は使いませんが、
「クセを取りながらゴワついた髪をしなやかにしてほしい」とか「クセを取りながらしっとりと収まりをつけたい」、
あるいは「クセによるボリュームを抑えながら毛先は柔らかくしたい」といった質感にこだわるご要望が増えています。
ただ単にクセを伸ばしてまっすぐなストレートにするというのは、もうお客さまは求めていないようです。
つまり、ストレート感から先のニーズを求める、そんな傾向が強くなっています。

今までトライできなかったスタイルが可能になる
サロンでストレートヘアをプロデュースする場合、2つのパターンが考えられます。
まず、初めてご来店された時はクセを伸ばしながらサラサラの柔らかいスタイルを楽しんでもらうという方法。
そして次のご来店ではカットでつなぎ、さらに3度目で根元の伸びたクセをリタッチして、毛先にカール感を出してあげるというパターンです。
そんな、長いサイクルでプロデュースすればデザインの幅が広がりお客さまも喜ばれるはずです。
ただし、お客さまがお望みならば、最初に毛先にニュアンスをつけたスタイルを提案しても考えています。
また、差別化という意味で、他店でストレートパーマのみだったお客さまに対して、今までトライできなかったスタイルが可能。

パーソナルなデザインを永遠にプロデュースできる
ストレートにリメイクするという点において大きな実力を発揮しますが、さらに熱変性した髪に対して非常に高い効果があると実感しました。
例えば、今まで縮毛矯正をしていた髪に柔らかい風合いを与え。根元のクセをしっかり伸ばし、毛先は微軟化させて低温ストレートでスルーする。
これにより、毛先がしなやかにまとまります。また、ストレートは飽きたので、毛先にニュアンスやカールなどを求める場合でも再現性が高く。
そういう意味において最大のメリットは、お客さまのパーソナルなデザインをトータルで長期的にあるいは永遠にプロデュースできるというところにコンセプトデザインを置いております。